
「片付けたいのに、なかなか捨てられない」
そんなときにおすすめなのが、断捨離100個チャレンジです。
私自身、2026年のGWに実際にやってみましたが、部屋だけでなく思考まで軽くなりました。
この記事では、
- 断捨離100個チャレンジのやり方
- 何から捨てればいいのか
- 実際にやってみた効果
をまとめています。
「何から始めればいいか分からない」という方でも、そのまま実践できる内容です。
Contents
断捨離100個チャレンジとは?
断捨離100個チャレンジとは、とにかく100個モノを手放すシンプルな方法です。
期間は自由で、1日でも1週間でも構いません。
大切なのは、完璧を目指すことではなく「手放す行動」を起こすことです。
断捨離100個チャレンジのやり方
- 期間を決める(1日〜1週間など)
- とにかく100個手放す
- 小さなものでもカウントOK
例えば、
- 古い下着1枚
- 使っていないハンカチ1枚
- 読まない書類1枚
こうした小さなものも「1個」としてカウントして大丈夫です。
何から捨てる?クローゼットがおすすめな理由
迷ったら、まずはクローゼットから始めるのがおすすめです。
理由は、
- 数が多い
- 使っていないものが多い
- 判断しやすい
からです。
特に服は、「今の自分に合っているか」で判断しやすいので、断捨離初心者でも進めやすいです。
服を捨てる判断基準
- 1年以上着ていない
- サイズが合わない
- 今の自分に似合わない
- ときめかない
- 「いつか着る」と思っている
「いつか着る」は、ほぼ着ません。
ここで手放せるかどうかが、断捨離の分かれ道になります。
実際にやってみた結果(体験)
私は今回、クローゼットを中心に断捨離を進めました。
現在のところ、92個達成しましたので、GW中にあと8個捨てられればいいなと思っています。
もし捨てるものがなければ、無理には捨てないスタンスで進めています。
心情的に捨てる決意が固まらなければ、無理に捨てず、「保留BOX」に入れて様子を見ようと思っています。
実際に手放した洋服がこちらです。
トップス

2、3、4、8、10、11、16、辺りは20年以上前に買ったものです。
気に入っていて捨てられなかったものを、今回思い切って手放します。

こちらにも20年以上前に買ったものがあります。
特に2は、今は亡き祖父母に会いに行ったときに着ていたセーターで、そのときのことが思い出されるので、なかなか手放せなかったものです。
ボトムス



こちらも、サイズアウトしたものや、お気に入りで手放せなかったものなどを、思い切って手放します。
ワンピース

9と10は、お気に入りだし単価も高かったし、、、でなかなか手放せなかったものです。
でも、さすがに年齢的に似合わなくなったのでサヨナラします。
アウター

バッグ・靴

4の水色バッグは、昔々に「青山エルベ」というお店で買ったものです。
おそろいの子バッグが付いていたのですが、写真に撮っていなかったので、4と5(2点)としました。
現在のクローゼット

クローゼット管理のアプリに登録しているアイテムだけで、まだ268アイテムあります。
トップスとボトムスとワンピースだけで、127アイテムあります。

最初は迷いもありましたが、数を重ねるごとに判断が早くなり、最終的にはスムーズに進むようになりました。
あとは、もう一歩思い切りが必要だなと感じているのですが、さらに踏み込んで整理を進めていきたいです。
終わったあとに感じたのは、
- 部屋がすっきりした
- 選択が楽になった
- 無駄な買い物をしなくなる感覚
という変化です。
ただの片付けではなく、思考の整理にもつながると感じました。
クローゼット管理のコツ
- 数を増やしすぎない
- 定期的に見直す
- 1つ買ったら1つ手放す
この3つを意識するだけで、リバウンドしにくくなります。
注意点
- 一気にやろうとしすぎない
- 迷うものは一旦保留でもOK
- 完璧を目指さない
断捨離は「継続」が大切です。
まとめ
断捨離100個チャレンジは、単なる片付けではなく、行動を変えるきっかけになります。
小さな決断の積み重ねが、暮らしとお金の整えにつながっていきます。
私もまだまだですが、まずは1つ、手放すところから始めてみてください。
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